POINT01 「面」でのご提案と施工で窓口はひとつ

「面」でのご提案と施工で窓口はひとつ

各種ビルや公共施設、工場、倉庫といった幅広い建物や施設において強電設備の分野に強みを有し、これまでに培ってきた技術力と提案力、そして解決力によって私たち黒田電設は多くのお客様から高い評価をいただいてきました。
黒田電設が得意とするのは、「点」ではなく「面」によるワンストップソリューションです。電気設備工事には多くの工程があり、それらを複数の業者が分担して施工するのが一般的な形ですが、これだとお客様は複数の業者とやり取りをする必要があり、煩雑になりがちです。また情報の共有が難しくなるためトラブルの原因にもなります。そこで黒田電設は一連のプロセスをワンストップ化、お客様にとってはひとつの窓口で全工程をお任せいただける体制を確立しました。複数の「点」がばらばらに存在するのではなく、黒田電設による「面」の仕事でシンプルかつ効率的にお客様の課題を解決(ソリューション)いたします。

POINT02 はっきり言って、世話焼き、お節介な電設会社です

はっきり言って、世話焼き、お節介な電設会社です

代表以下、黒田電設の技術スタッフは日々多くの現場と向き合っています。設備のうちの一部をお任せいただいた場合であっても建物全体を見て、将来の改修を見据えたご提案をしております。それを考慮に入れた計画を立てておくことでトラブルの防止やコストダウンにつながり、お客様の利益になるからです。問題が起きそうな箇所を見つけたら、本来は予算に含まれていないことであっても手直しをすることもあります。見つけた際にやらなければ問題が放置されたままになり、気づくのは停電などの非常事態の時…。それが分かっていて見過ごすことはできません。
おかげさまで、技術的なお話や提案についてもお客様から高い評価をいただいております。それなら持ち前の技術をもっとお客様のため、社会のために役立てたい。はっきり言って、世話焼き、お節介な会社かもしれませんが、それが黒田電設の見えない価値となり、財産となっていると自負しております。

POINT03 電気は血液、設備は血管。健康を守るホームドクターとして

電気は血液、設備は血管。健康を守るホームドクターとして

今や私たちの社会にとって電気は血液のように無くてはならない存在です。そして、その電気が流れるケーブルや電気設備は血管、臓器のようなものです。人間に寿命や厄年があるように、建物や設備にも寿命や不調な時があります。加齢とともに血管や臓器が古くなって不具合を起こすのと同じです。
以前、ある警察署で夜に全館の電源が突然落ちてしまったことがありました。私たちが現場に駆け付け、復旧して再び明かりが灯った時、建物の中で歓声が上がり、中庭まで響き渡りました。突然の停電で真っ暗になり、電気機器が何も使えなくなった時の不安や不便は察するに余りあるものがあります。あの歓声は、その心境を物語るものでした。私たちの社会を支える電気を止めてはいけない、それを改めて実感したエピソードです。
人間の体と違って、電気設備は古くなった部分の取り換えが可能です。プロの視点で設備全体の使用環境や劣化を知ることにより、今後の健康状態を予測することもできます。放置して「命」に関わるような大手術になってしまわないよう、計画的に健康を維持していくのが私たち黒田電設の使命であり、これからも電気設備のホームドクターとして多くの建物の命と健康を守っていきたいと考えております。

POINT04 DXマーク認証取得

DXマーク認証取得

「DXマーク認証制度」とは、国が策定した情報処理促進法及び個人情報保護法、不正競争防止法に則り、中小企業のDX化を推し進めるべく、必要な対応項目を網羅し、認証する制度であります。

私たち黒田電設はSociety5.0や第4次産業革命が目指す社会への変化に対応するため、事業者の改革に必要とされるデジタル化およびDX化の推進において、備えなくてはいけない組織・体制つくりに積極的に取り組んでいきます。

またDX化を推進していく過程において、自社が保持する各種情報の整理と分析をもとに、適切に保持・管理・運営する体制を構築することを並行して事業を進めることが必要であり、個人情報保護法をはじめとして、関連する様々な法令を適用・遵守しながらDX化の推進に取り組んでいきます。

Digital TransformationDX宣言書

自己宣言書

株式会社黒田電設(以下、当社)は、不確実性の高い現代社会の変化に対応するために、ITを起点とした情報セキュリティ対策や各種業務のデジタル化、データの収集・活用等を行うことによって企業変革を目指し、顧客ならびに社会から選ばれ続ける企業になることを、以下に宣言いたします。

経営理念

お客様の相談の真意を見抜き本質的提案を届ける
関わる全ての人のために人間性と企業性を高め、社会に貢献する

DXによって目指す経営ビジョン

DX(デジタルトランスフォーメーション)によって、社会環境の変化に対応し、よりお客様のお役に立てるように以下の方針を実施します。

  • 1.社会、行政、取引先のデジタル化への随時適応
  • 2.デジタル活用による迅速かつ正確なサービスの提供
  • 3.社員のワークライフバランスと生産性の向上

DXによって目指す経営方針

サービス
時代の変化に合わせた必要なサービスを提供し続けるとともに進化し続ける
顧客
お客様とずっとつながれるための信頼関係づくりを目指す
社員
DXにより変革する自社や社会に対応できる人材を育成する
会社
常に進化し、社会に貢献する
社会
地域や業界において、なくてはならない存在となる

POINT05 SDGsに対する取り組み

SDGsに対する取り組み

SDGsとは、国連サミットで採択され、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)という理念に基づいています。

私たち黒田電設はその理念に賛同し、様々 なサービスの提供を通じて、また、企業の社会的責任としてSDGsの達成に向けて、具体的アクションを起こし、貢献してまいります。

不要なコピー用紙を燃やさず、アップサイクル

2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」への挑戦が始まりました。私たちは、その取り組みへの具体的アクションとして、不要なコピー用紙を燃やさず溶解してアップサイクルするサービス「PELP」を利用しています。CO2排出しないサービスを利用することにより、SDGsの「13 気候変動に具体的な対策を」に貢献致します。

オフィスで使用する電気を再生可能エネルギーに変更

2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」への挑戦が始まりました。私たちは、その取り組みへの具体的アクションとして、オフィスで使用する電気を再生可能エネルギーで使用する「地球にやさしいでんき」に変更しました。Co2排出量が実質ゼロになるプランに変更することでSDGsの「7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、「13 気候変動に具体的な対策を」に貢献致します。

DX化の推進

2021年9月1日にデジタル庁が発足され、政府が主導となって本格的に日本のIT化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)化が始まりました。私たちは、DXを進めることで、ビジネスモデルを変革するとともにペーパレスの実現に取り組み、働きがいのある環境作りを構築していきます。具体的なアクションとして「インタラクティブボード」や「ANDPAD」の導入によりスケジュール・施工管理の電子化、「蔵衛門Pad」による電子黒板を導入。DX化を進めることでSDGsの「8 働きがいも経済成長も」、「13 気候変動に具体的な対策を」に貢献致します。